できるようになること
- デスクで 8 時間過ごしても、18 時に顔をしかめずに立ち上がれる。
- 重いものを床から持ち上げて、また床に戻す。
- スーツケースを階段で運び上げて、上に着いても普通に歩ける。
腰。背骨の両側を縦に走る 2 本の柱が、意識しないまま 1 日じゅう上体を立たせています。
骨盤のすぐ上あたりに、広くて鈍い張り。エリア全体に圧が散っている感じが正解です。1 点に鋭く集まってきたら、そのセットは止めてポジションを確認してください。
持ち上げることが怖くなります。持つ前にためらうようになり、やがて誰かに頼むようになる。そして使わないぶん、さらに弱くなっていきます。
腰まわりの主役は脊柱起立筋で、背骨の両側に沿って走る長い筋群です。腰の高さでは背骨を伸ばし、荷重で丸まるのを止め、横に倒れる動きもコントロールしています。さらに深いところには多裂筋があり、椎骨を 1 つずつ安定させています。
これらの筋肉は、スクワットからオーバーヘッドプレスまで、立って行うほぼすべての種目で等尺性に働いています。バックエクステンションやグッドモーニングでは主働筋になります。強くて持久力のある腰は、デスクワーク中心のクライアントが抱えがちな痛みに対する、いちばん現実的な備えのひとつです。
下のボリュームと頻度は、腰のプログラムを組むときの出発点です。人それぞれのレベルと回復力に合わせて調整してください。
バックエクステンションのトップで、背骨がまっすぐの位置で止めずに反りすぎてしまう。
重量が重すぎて、デッドリフトやロウで腰が丸まっている。
重いスクワットやデッドリフトの前日に、腰を限界まで追い込んでしまう。
痛みが出たあと腰の種目を完全にやめてしまい、結果として前より弱くなる。
対応エクササイズ 10 件
この筋肉は、機能がいちばん近いグループとエクササイズのカテゴリを共有しています。
原因がはっきりしない腰の痛みなら、段階的に強くしていくのがいちばん効果的なアプローチです。バードドッグ、自重のバックエクステンション、軽いヒンジから始めて、ゆっくり進めてください。痛みが続く場合や、脚のほうに広がる場合は、専門家に診てもらいましょう。
効きます。脊柱起立筋が最初から最後まで背骨の位置を保っています。ルーマニアンデッドリフトやグッドモーニングは、腰とハムストリングにさらに比重が寄ります。
横からセットを撮ってください。腰のカーブは、開始から終了まで同じ形のままであるべきです。重量が上がるにつれて形が変わるなら、重量を落として体幹の締め方から見直しましょう。
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